香港紙、香港信報は本日「深セン・香港ストックコネクト」(深港通)は早ければ、今週にでも開通の時期が発表されると報じた。香港信報は情報筋の話として伝えたところによると、「深港通」に関する公告文書はすでに国務院に提出され、今月また早ければ今週にでも発表される見通しだと言う。それによると、深港通の準備期間は4ヶ月間で、12月には正式に開通されるという。また相互取引の総額に関する限度額の規制を撤廃するが、毎日の限度額は、深セン市場は130億元、香港市場は105億元と設定し、取引状況の実情を見て来年増額などを考慮するとしている。深港通の開通に当り、政府は内陸で進められている金融市場の整備と脱レバレッジ(信用取引の縮小)の改革に合わせた形で推進し、バブルのような相場が現れないよう株式市場を刺激してはならないとしていると言う。(総合)
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