通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)は27日、1~9月の業績を発表した。
売上高は2.2%減の4458億元(1元=約20円)、利益率は6.1%で、純利益は272億元と推測される。
同社昨年同期の実績は4558億元、純利益率は10.2%だった。
四半期別の売上高は、第1四半期が1310億元、第2四半期が1706億元、第3四半期が1442億元で、売上高に波があることがわかる。
同社輪番会長の徐直軍氏は、業績はほぼ予想通りで、端末事業の下降傾向は緩み、ICTインフラ事業は着実な成長を維持した。当社は引き続き優秀な人材を誘致し、研究開発への投資を継続して製品の競争力を絶えず高め、引き続き顧客と社会のために価値を創造していくとのコメントを発表した。
なお、ファーウェイは非上場の為、決算報告を公にしていない。
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