紫金砿業高値更新、四半期増収増益 子会社IPO準備

 金や銅など資源大手の紫金砿業(2899)が22日午後、4%超上昇し、株価が22.70HKDと上場来高値を更新した。時価総額が6千億香港ドルの大台に乗せた。
 同社が今月13日に発表した第2四半期の純利益は前年同期比47.7%増の130億元、1~6月の純利益は54%増の232億元の見込みだった。
 傘下子会社の紫金黄金国際は6月30日に香港証券取引所にメインボード上場の申請を提出した。
 市場では、金価格上昇の周期に合わせた上場申請が同社の国際化プロセスの加速にも寄与し、国際市場での融資とM&Aにおける競争力の強化に役立つと見られる。

 

 

 

 

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