菜鳥網絡 香港証取にIPO申請書提出

アリババ傘下の物流会社、菜鳥網絡は26日、香港証券取引所(HKEX)に株式の新規公開(IPO)申請書を提出することを明らかにした。香港証取の公式サイトでも同日、同情報を掲載した。
 アリババが今年の3月に発表された「1+6+N」の組織改革案に基づく初のIPOとなる。
 目論見書によると、越境物流では、2022会計年度(22年4月1日~23年3月31日)の国際宅配小包は15億件に達し、配達日数は従来の30~60日を10日間以内まで縮め、越境貿易に関わる企業10万社にサービスを提供した。
 直営の総合電子商取引物流ハブ(E-Hub)は二つ、総面積1650万平方メートルの倉庫は1100カ所、世界で380カ所の物流中継センターと17万カ所の物流ステーションを有している。

 

 

 

 

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