銀河娯楽売上高約3倍増 黒字転換へ

 マカオカジノ大手の銀河娯楽(ギャラクシーエンターテイメント・0027)が28日発表した2023年度本決算は売上高が前年比211%増の357億香港ドル、株主に帰属する純利益は68億2800万香港ドルで、前年のマイナス34億3400万香港ドルから黒字転換を果たした。一株当たり純利益(EPS)は1.56HKD、特別配当として30セント実施する。
 同時に発表された第4四半期(10~12月期)の売上高は254%増の103億香港ドル、第3四半期比7%上昇した。
 配当金総額は13億1千万香港ドルで、2024年3月28日現在の株主に4月26日までに現金で付与する。
 同社は観光客誘致のため、澳門観光局と協力して東京とソウルで海外事務所を設立し、タイのバンコクでも近く開設するとしている。

 

 

 

 

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