中国NEV各社1月販売台数公表 トップはBYD

 中国新エネルギー車各社の1月の販売実績が2日明らかになった。 
 1位はBYDの20万1019台。前年同期比33.9%増だったが、12月比では40.9%大きく後退した。
 同社24年の推定販売目標は390万~400万台で、うち国内市場は350万台、輸出は40万~50万台だという。
 2位は問界(AITO)汽車の3万2973台。12月比34.8%増と好調だった。
 問界は通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)と、自動車メーカー賽力斯集団が共同立ち上げたブランドで、24年の推定販売目標は60万台。
 3位は理想汽車の3万1165台。前年度月比105.8%増だったが、12月比38.1%減少した。24年の推定販売目標は80万台。
 4位~6位は長城汽車、広汽埃安新能源汽車(「埃安(AION)」、長安汽車の順で、年末の駆け込み需要の反動で上位12社中、12月比伸びた会社は問界(AITO)汽車と哪吒汽車(Neta)の2社だけだった。

 

 

 

 

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